1月21日 親単科 横幕先生と真島先生

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

ブログ、久しぶりになってしまいました。

 

今回は、松江塾の要のお二人の貴重な子育て論を拝聴する機会がありました。

 

これまで数多くの受験アドバイスをされてきたお二人のお話を聴いていて、強く感じたのは

「子どもを尊重する」

ということに尽きるのかな、という点です。

 

もちろん、最大限幸せな人生を送れるように、

この職種に就くにはこの大学、この高校、この中学でこのくらいの学力が必要、などと逆算することもある。

そのためには、これくらい勉強して……という話になるのも自然なことです。

 

ただ、だからといって、子どもの行動を一つひとつ評価し、小言を言って縛るのは、やはり違う。

 

では、どうすればいいのか。

その答えの一つが、「大枠のポイントを押さえた環境を与えること」なのかな、と感じました。

 

例えば、松江塾に所属すること。

それだけで、毎日コツコツ勉強する人たちが当たり前にいる環境に身を置くことができる。

さらに、横幕先生のように大学受験に精通した指導者に相談できる環境がある。

 

我が家では、上の子が4年生から所属し、まもなく2年が経過します。

来年度もさらに進化する松江塾と出会えたことを、本当に幸せなことだと感じています。