1月21日 親単科 横幕先生と真島先生

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

ブログ、久しぶりになってしまいました。

 

今回は、松江塾の要のお二人の貴重な子育て論を拝聴する機会がありました。

 

これまで数多くの受験アドバイスをされてきたお二人のお話を聴いていて、強く感じたのは

「子どもを尊重する」

ということに尽きるのかな、という点です。

 

もちろん、最大限幸せな人生を送れるように、

この職種に就くにはこの大学、この高校、この中学でこのくらいの学力が必要、などと逆算することもある。

そのためには、これくらい勉強して……という話になるのも自然なことです。

 

ただ、だからといって、子どもの行動を一つひとつ評価し、小言を言って縛るのは、やはり違う。

 

では、どうすればいいのか。

その答えの一つが、「大枠のポイントを押さえた環境を与えること」なのかな、と感じました。

 

例えば、松江塾に所属すること。

それだけで、毎日コツコツ勉強する人たちが当たり前にいる環境に身を置くことができる。

さらに、横幕先生のように大学受験に精通した指導者に相談できる環境がある。

 

我が家では、上の子が4年生から所属し、まもなく2年が経過します。

来年度もさらに進化する松江塾と出会えたことを、本当に幸せなことだと感じています。

12/3 親単科 保護者は知らない、子どもの勉強量は足りてる?大学受験は難しい

今回の親単科 いつにも増して濃い内容でした。

冒頭に 毎日シリーズの大幅変更に関する事。

そこから 毎日シリーズ ペナテスト ランキングテストという松江塾の薄皮一枚重ねて自学自習するシステムについて 今一度 お話がありました。

 

松江塾を見つけて 藁にもすがる気持ちで 最後の砦という思いで 子どもたちを入塾させました。それから試行錯誤しながら 我が家なりに朝夕と寝る前の音読、学習習慣が何とかルーティンになったかな。というレベルで、逆算した ランキングテストの為のペナテスト。ペナテストの為の毎日シリーズ。では、ないのです。

どういう事か?というと、その場その場のやらされ感でとりあえずはやる。(それも数々の修羅場はあり)

そして今回の親単科で もやもやした気持ちの答え合わせが出来ました。

圧倒的な量が足りていないのと 大学受験の厳しさを分かっていない親の自分。

でもでも 小学生の適量とは?

家族全員からやらせ過ぎの教育ママと思われている自分…それでも

松江のブロガーさん達やおぷちゃの熱心な親御さん達との温度差を日々感じつつも、我が家なりに松江塾の方向に向かって同じルートを辿って行こうと思います。

 

11月13日 親単科 松江塾のモデルケースが存在したのか!

今回は、あの真島先生が開塾にあたり、足しげく通って参考にしたという他塾の川上先生がゲストに来て下さいました♪

お二人とも職業が同じ。家族大好きな父親という共通点があるためか、声の魅力が半端ありません。

家庭の中の「雑談」がとても大事だとお二人とも口を揃えて仰ってました。

確かに 我が家の1人目はガチガチにお勉強させていて、秀でるものも特になく…なので手取り足取りやってきました。

でも2人目は親バカ入っていますが天才肌です。

一教えれば後は自分でやり、考えもしない発想で答えに辿り着ける子。

ゲーム、おしゃべり全てで吸収しているのがわかります。

そうなるとガチガチにお勉強させなくても、割と自分でルーティン作ってやれちゃうんですよね。

2人目に合わせてると、伸び伸び楽しく、特に国語は雑談から生まれるものなんじゃないかと身をもって感じているところです。

我が子を冷静に分析し、家族という小集団を最高のものにする。

お二人から学びました。

11月5日 親単科 モソモソ家族で話してみようと思った回

インフルエンザにかかり 仕事も休み。

待望の親単科です😊

今回は、我が子はコツコツ真面目な定期テスト型かコネクトの多い実力テスト型かという話題で。

家族全員を分析したところ、夫のと長男は実力テスト型、私と長女は定期テスト型でした。

夫と長男の思考は 「おお〜‼️」と思わせられることが多いのも納得です。

一方 私と長女は、「結局どういうこと?」とか質問されると拷問を受けている様で嫌なんですよね…でも 魔法の言葉🧙

是非使ってみようと思います^_^

10/29 親単科 真島先生の真摯な言語化で親のモチベはアップします

最近、毎日シリーズに変化がありました。

それに伴い我が家では…

国語読解に変わり、世の中に関する話題が短文になり子どもにフィットしたこと。

小5英文作成に躓くことが増えたこと。

我が家は完全にオンラインなので、???と思いながらも、数日試行錯誤して伴走の仕方を整えつつあった中での真島先生のお話で、そこに至るまでの経緯と意図についてを伺いました。

グループLINEで説明ありましたが、文字だけより先生のお気持ちが伝わりました。

そして、子どものやる気と能力が低下しているんだと思い、半ば諦めモードになりつつあったのでホッとしました。

リスニング教材を現在選定して下さっているとのこと。難しい英単語を盛り込みたくなりがちは、漢字を盛り込んでしまう私の様で、ぎくり😅

簡単 面白い 繰り返したい

を意識して我が子が賢くなれるように、親子で頑張ります😊

10月22日親単科 ゲスト:数学オリンピック出場の通称マッキー

今回のゲストは浦和高校出身の現在東北大学に在籍の男性、マッキーさんでした。

からしたら雲の上のまた上のような方でした。

幼少期のエピソードでは、おじいちゃん子で計算問題を良く出してくれていたようです。

これまでのゲストさん達とはややタイプの違う、落ち着いた喋り方で、小学生の頃から安定して頭が良いといった印象でした。

数学オリンピックの問題について語ってくれました。1時間近く1つの算数問題について思考するのが好きだなんて…頭の作りがどんだけ違うのでしょうか?びっくりです。

マッキーの勉強方法について聞きたいです

10月15日 親単科 横幕先生と真島先生の英語の進め方

今回は横幕先生を迎えての第二段。

英語についてでした。

未だ小学生2人の我が家には、早い?

と思っていましたが、頭の中にある1番近いゴールがどうしても世間一般の高校受験ないし英検取得だったということに気付きました。

物凄い人数の子供達を成功へと導いている先生方。

今後も松江塾がどんどん進化していく予感に胸が熱くなりました。

先生方が敷いて下さるルートに従い、子どもを自学が出来るようにする事が親としての役割だと決意を改め。

今日も仕事頑張ります^_^